妊娠中の葉酸は、胎児の無脳症を予防する事もできる。

妊娠中の葉酸は、胎児の無脳症を予防する事もできると言われています。
せっかく妊娠をしたのに、お腹の赤ちゃんがもし奇形児だったら…。

 

私は妊娠をした時に、そういった心配を何度かしました。
もし奇形児でも、無事に産まれてくれたら大事に育てようとは決意していましたが
それでも無脳症の子供を知ると、その決意は揺らぎました。

 

無脳症とは脳がなかったり、脳が極端に小さい病気です。奇形児の一つなんです。
大半は妊娠中に死んでしまいますが、無事に産まれてくる子供もいます。
しかし、脳がないがために顔の輪郭は大きく歪み、思考する事もおっぱいに反応する事もできない子供となるそうです。

 

そして、寿命は長くて3年などの短い生涯となります。
それを聞くと、とても辛いです。産んだ方がいいのか、産まない方がいいのか
どちらが子供や親のためなのか考えてしまいます。

 

しかし、無脳症は葉酸で予防できるそうです。
葉酸を飲んでいれば絶対に無脳症を予防できるとは限りませんが、それでも無脳症になる確率を減らす事はできます。
だから私は葉酸を妊娠中に飲んでいました。

 

それが胎児にできる唯一の愛情を表す方法だと思ったからです。
奇形児を予防するために葉酸を飲む。それが子供に対する初めての愛情表現でした。
そして、健康な子を無事に出産できて嬉しいです。

 

 

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