葉酸は胎芽の初期形成において有効に働く。

胎芽の初期形成において有効に働く葉酸をご存知でしょうか?
聞いたことはあっても、具体的にどんな効果があるのかは知らないという方が多いのではないのでしょうか。

 

葉酸は、1940年代にホウレン草の葉から発見されたビタミンB9です。
葉から発見されたので「葉酸」という名前なのですね。

 

ホウレン草の他にも、小松菜やブロッコリーなどの緑黄色野菜、海苔や枝豆
レバーや椎茸にも多く含まれています。

 

しかも、過剰摂取した分はきちんと体外へ排出されるそうですよ。

 

さて、この葉酸ですが、特に摂取した方が良いとされる人がいるのです。
それは「妊活中の人」「妊娠している人」です。

 

かく言う私も妊活中の一人なのですが、やはりサプリメントや毎日の食事で摂取を心がけています。
妊娠前から摂取を心がけたい栄養素なのです。

 

なぜなら、葉酸は貧血の改善に効果があるのと同時に、
子宮内を受精卵が着床しやすい環境へ整える効果もあるためです。

 

更に着床後は受精卵の細胞分裂を手助けし、胎児の成長にも必要な栄養素なのです。
また、先天異常の予防にも繋がるのだそうす。せっかく授かった命を、健康に産んであげたいですからね。

 

葉酸を始め様々な栄養素を積極的に摂取して、元気な赤ちゃんを授かれたらなあと、
葉酸の効果に期待しています。

 

>>葉酸の特長をまとめたページはコチラ<<